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青い鳥症候群とは?

青い鳥症候群ってご存知ですか?

教育制度や転職・自己主張などに対する社会的概念から生まれた、日本独自の特異的現象といわれていますが、なかなか本人がこの状況に気づくのは難しいのが現状です。

幸せの青い鳥を探すように、理想の職場を求めて転職を繰り返し、いつまでたっても理想と現実とのギャップを埋められずにいることを「青い鳥症候群」といいます。

せっかく入社しても、嫌なことがあったり挫折を感じると「私には向いてないのかも」「もっといい職場があるはず」と思い、すぐに就職情報誌をめくってしまうのです。

現実に挫折し、現状を受け入れがたく、夢を描き理想を求めて(幸福の青い鳥を求めて)転々とするのです。

社会性を身につける経験に乏しく、忍耐や我慢ができない若い人に
多く見られます。子供時代を勉強中心で過ごし、友達といえる人間が少ない人、プライドが高く、高い知的能力とは裏腹に、自分の思う通りにことが運ばないと我慢できないような自己中心的な人に多く見られます。

転職を繰り返すうちに、次第に不満の多い状況に落ち込み、やがて、発熱、
腹痛などの出社拒否症状が現れるようになる場合もあります。

「キャリアアップをしたい」「取得した資格を生かしたい」という明確なビジョンがあるわけでもなく、「いまよりもっと幸せになれるはず」などと漠然とした理想を思い描いて転職を繰り返している限り、最終的には自分の理想の職場はないのかも、と仕事に対する絶望感しか残らなくなってしまいます。

外側から見ると「かっこよさそう」「やりがいがありそう」と思える仕事でも、現実はとても地味だったり、思った以上にハードだったりするものです。

転職を考えるときには、どんな目的で転職したいのか、理想だけを追い求めていないかをもう一度よく自分に問いかけてみることも必要です。

社会に出れば自分の思う通りにならないという現実を直視し、自分の能力を
見極めることが重要です。抱いていた理想と現実の社会生活の違いに気付けば、自分の適職も見つけやすくなります。

この記事のカテゴリーは「起業・独立について」です。
起業や独立についての情報をまとめています。思うように転職が決まらない、希望の求人がなく就職が厳しい。そういう際に選択肢として、起業・独立を缶がることは多いと思います。起業についてまとめてみました。
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この記事のカテゴリーは「面接で転職・再就職は決まる」です。2008年09月07日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「シルバー人材センター」です。2007年12月29日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「シルバー人材センター」です。2007年12月23日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「シルバー人材センター」です。2007年12月21日に更新しました。

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