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専門学校の選び方とは?

転職に有利な資格を得るための専門学校の選び方について

転職を有利に進めるには、いくつもポイントがありますが、資格を持っていることも
意味を持ちます。

そうした資格は、専門学校で学ぶことができます。
今回は、専門学校選びのポイントを考えて見ました。

少子化社会による高卒の減少や不況による求人の減少等の理由で、専門学校は
経営が厳しいのが現状です。

資力に余裕のない学校は、旧式の機器しか用意されていなかったり、最新の機器が
あっても数が少なかったりすることがあります。

文部科学省は、教育内容・方法について大まかな基準しか設けていません。よって、
各学校によって教育内容・方法は異なってきます。

ですから、専門学校をしっかりと調査してから入学しましょう。自分が就きたい職業のことを
しっかり考えた上で、その職業に就くために役に立つ専門学校を選択するのです。

必ず数校を比較検討しましょう。


1.学校の見学会や説明会

パンフレットや説明会などでは、どうしてもきれいごとに終始するので本当の実体は
なかなかわかりません。

鵜呑みにしてはいけません。むしろ、生徒用のトイレを借りてみましょう。
汚れていたり、落書きがあるようなところはかなり校風・授業とも乱れている可能性が
高いです。

また、不自然にポスターが多い学校も注意が必要です。
生徒が開けた穴隠しにしていることがあるからです。

また、見学や説明会を断る学校もありますが、よほど来校されてはマズイ事情の
あることが推測されます。注意が必要です。

2.創立日

パンフや学校の概観だけでは、学校の実力はわかりません。

創立日が意外に大事です。
長く続いている学校はそれだけ信頼がある実力のある学校であることが多いからです。

企業とのパイプラインもあり就職が有利なことが多いです。
また、卒業生が幹部になっておりやはり就職に有利です。

新設の学校は、校舎が美しいですが就職面が不十分な場合があります。

3.講師

就職を希望する業界の現役の講師がどれぐらいいるのかもチェックすべき事項です。

やはり現役の講師の講義は、最新の実践的な講義内容で熱く役立ちます。
どれだけの時間を担当してくれるのかも大事です。

業界の有名人がパンフを飾ることがありますが、本当に指導してくれているのか
チェックが必要です。名目だけのときも多いからです。

4.実習

実習の多い学校が良い学校であることが多いです。
イスに座って話を聞くより、実習が多い方が実につくことが多いのは当然です。

実習が少ない学校は、予算がなく機材がそろっていないからという事情があったりします。

5.生徒

昼休みや生徒の下校時に、学校の近くに行ってみましょう。
そこで学生を観察すると学校の様子がよく分かります。

ゴミが道路に散らかり放題なところや身だしなみがあまりにも悪いところは考えものです。

できれば、学生の方に学校の話を聞かせていただくと正味の情報が得られて有益です。

5.就職

就職状況のチェックも必ず必要です。

就職状況が低い学校はもってのほかですが、学校側はなかなか正直には教えてくれません。
たとえば、「1人当たり8倍の求人申込があります。」と言われても、これは就職できたかとは
関係ありません。

また、「就職率90%、100%」と言われても、企業に就職できずアルバイトをしている者を
就職扱いにする等、数字は信用できないものです。

就職率に100%は、通常ありえないものです。担当者に詳細に聞くべきでしょう。
最後は、自分の実力が就職を決めます。

入学した後、一番大事なことは、先生と仲良くなることです。

いろいろ質問をしたり先生の授業に関心のあることをアピールしてください。
熱心な生徒は先生もうれしいものです。就職などにも良い影響があります。

社会にでて、仕事を終えた時間に学ぶと言う行為は、時間と学費の二重の投資です。
これは自分へのかけがいのない投資なのですから、妥協することなく今回あげた
ポイントは最低限チェックして、納得がいく専門学校を選びましょう。

この記事のカテゴリーは「転職に有利な資格とは?」です。
資格は就職、転職に際して有利に働きます。転職に有利な資格について調べてみました。
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