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転職コンサルタントに逆に頼まれることがある?

今回は、転職エージェントやキャリアコンサルタントと転職活動を通じて相談を重ねていくうちに、あなたの友人や知人を紹介して欲しいと打診された場合について考えてみましょう。

先に結論から言ってしまうと、

・自分の転職活動が終わってから
・転職活動をしていないとき

という答えをお勧めします。

なぜか?と言いますと、

・転職活動を最後まで終わってみないと、本当に良い転職・求人エージェントなのはかは分からないからです。


・同時進行で、希望がバッティングした時の優先順位は?
・先を越されたら、虚しい。。

最後まで終わってみないと、
本当にそのエージェントが優秀かどうかは分かりません!

まずは自分が一通り転職活動の間の経験を一通りして、なるほどこの転職・求人エージェントなら友人・知人に紹介しても大丈夫だ、と思えた段階で、紹介したら良いと思います。

また、仮にあなたの転職活動中に紹介して、あなたの友達とあなたの希望が重なってしまったような場合、どちらが優先になるのでしょう?

希望の方面だけならまだしも、会社やポジションまで重なったとしたら?
(まず、漫画や映画の世界でない限り無いと思いますが)

要はどちらが優先されるか?という問題です。

残念ながら、先に知り合ったあなたとは限りませんよ。
これはたぶん、見込みのある方だと思います。

なぜなら、転職コンサルタントというプロ、職業人・商売人であるからです。。

そして、万が一にも、紹介した友達の方がポンポン先に進んでしまったら?
あまり良い気はしないと思いますが。

でもどんな奇麗事を言っても、自分より紹介した人の方が先に上手く決まってしまったら良くは思わないのは当然だと思います。

精神衛生上の観点からも、友人をエージェントに紹介するのは、あなたの転職が無事にめでたく完了した後にいたしましょう。

転職活動をしていない時といのは、あなたは既に転職が終わっており、そのエージェントがどの程度優秀だったかも分かっています。

また、転職活動をしていないので、利害関係もなく、謙虚に人を薦められます。

前回も書きましたが、あなたにとっても良いエージェントと関係を保っておくのはあなたにとっても良いことです。

良い人材を紹介してあげたら、あなたのエージェントも喜びます。

お互い「Win-Win」な関係を築いて行きましょう!

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この記事のカテゴリーは「面接で転職・再就職は決まる」です。2008年09月07日に更新しました。

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