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転職のプロ、キャリアコンサルタントとの付き合い方(その2)

今回も、あなたの転職活動にとって必要になってくる転職のプロ、キャリアコンサルタントとの付き合い方などをみて行きたいと思います。

転職活動を進めて行けば行くにつれて、しぜんとキャリアコンサルタントと話す機会も多くなると思います。

そんなキャリアコンサルタントとのやり取りの中で、相手が信頼できるキャリアコンサルタントかどうか見極めるためのいくつかの簡単なチェックポイントを紹介します。

あなたのキャリアコンサルタントは

1.こちらの話を聞いてくれますか?

2.こちらの立場になって考えてくれますか?

3.こちらの要望を通そうと努力してくますか?

あなたの話を聞いてくれないキャリアコンサルタントなど、ふつうはいないと思いますが、ここでいう話を聞いてくれるといのは、あなたの転職の要望を正確に理解してくれていますか?ということです。

「それはね?こういうことですよ・・」などと言って、アドバイスをくれ始めたと思ったら、キャリアコンサルタントがピントのずれたことを延々説明しだしたり、とかのケースを想定しています。

あなたの話、転職の希望や悩みを理解してくれているかどうか、ここがポイントです。(もちろん、あなたの方の説明の仕方も考えます)


2.番の「あなたの立場になって考えてくれていますか?」といのは、こうしなきゃダメですの一点張り、であったり、あなたはこれしかありませんなどの言い方をしているケースです。

他者視点を取り入れることなく、あくまでキャリアコンサルタントの自論のみで終わるタイプの人のことです。

転職支援のプロですから、キャリアコンサルタントなのですから正論なのでしょう、言っていることは。

しかし、あなたが専門家から聞きたいのは、正論を理解はしてるつもりだけれども、それでもあなたの置かれた状況下の場合、どうしたら良いか?どういう方法が他にありうるか?

こういったあたりを聞きたいわけですよね?

「あなたの置かれた立場、状況下」で、話をしてくれるかがポイントです。


3.番の「こちらの要望を通そうとしてくれますか?。といのは、例えば、あなたの希望する転職プランA案に対して、他にもこんなのもありますよ?と新しい転職プランB案を提示してくれたりされていませんか?という点です。

やはりここは、転職プランB案で頑張って見ましょう!などと、自分で誘導した方へ決めてしまうタイプではありませんか?

こちらが転職プランA案を希望しているのに、あるいは、転職プランB案に同意できていないのにもかかわらずです。

恐らく、この場合でも転職プランB案が正論なのかもしれません。
あなたが活きるであろう転職案なのでしょう。

しかし、あなたはまだ転職A案に未練が残っていますね?

転職B案を進めること自体はOKでも、転職A案で頑張るにはどうしたら良いか?というアドバイスも欲しいですよね?

このように、あなたの要望を何とか実現させようとしてくれるかどうかが決め手になります。

さあ、信頼できますか?あなたの転職支援コンサルタント、キャリアコンサルタントさんは?

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この記事のカテゴリーは「面接で転職・再就職は決まる」です。2008年09月07日に更新しました。

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