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面接のハウツー本は本番で通用するのか?

面接のハウツー本は本番で通用するのか?

面接のハウツー本は本番で通用するのか?・・気になるところだと思います。今回は、この問題を頭に置きながら、面接の受け方を見ていきましょう。

さて、採用担当者の方もプロであり、問題を起こす社員を雇用すると責任が生じます。

ただ、面接では、転職希望者は対策を練って臨んできており、そうそうは本当の所はわからない状態です。そこで、採用担当者も様々な手を打ってきて転職希望者の本音を探ろうとします。


採用者の面接術とは?

採用担当者も、実は面接のハウツー本は調べています。
ハウツー本通りの受け答えをすると、本心は良くわからないと思われてしまい、必ずしも良い評価につながりません。

ですから、ハウツー本は、あくまで参考程度にしておきましょう。

例えば、刑事さんが被疑者にカツ丼を食べさせたり、親の話をして、自供を引き出すのはテレビで良く見る場面ですね。

採用担当者の方もなんとかして、緊張をほぐし、あなたの本音を引き出そうとしています。

とつぜん、天気の話や、住んでいる町の様子、芸能人の話など、面接と関係のないような話がでてきたら、緊張をほぐして本音を聞きたいのです。

良くうなずき話を聞いてくれる採用担当者も同じです。転職希望者の調子を良くして本音を引き出そうとしています。

このような採用担当者には、つい転職希望者も余計なことまで話をしてしまいがちです。

この時の対応なのですが、頑固としてマニュアル的な解答をすると落とされます。というのも、採用担当者には、本音がわからないしコミュニケーション能力にも疑問符が付くからです。

ですがら、転職希望者はさらに上を行きましょう。本音トークになっていると採用担当者に思わせるのです。打解けた様子を見せながら、返事は抜けめ無く考えて答えましょう。


転職希望者の返答術では、抜けめ無く答えるにはどうすればよいでしょうか?

採用担当者は、本音トークの中から、転職希望者の考え方や行動の仕方をみようとします。

例えば、学生時代のスポーツクラブのなにげない出来事の話から、協調性や独善性、リーダーシップがあるか、努力するタイプか判断しようとしているわけです。

会社に入っても同じような考え・行動すると判断します。
判断するために、できるだけ具体的に答えるように要求してくることが多いです。

転職希望者は、なにげない過去の出来事と思われるような事柄も採用担当者が注目していることに注意すべきです。

しっかりと、この点を心にとめて面接に向かうと随分と返答の仕方も変わってきます。
どのようなことを突っ込んで聞いてくるかは、採用担当者により千差万別です。しかし最低限、履歴書・職務経歴書に記載した事柄は、突っ込んで具体的に聞かれると想定して、具体例もある程度考えておくと良いでしょう。

この記事のカテゴリーは「面接で転職・再就職は決まる」です。
転職、就職の最大関門である面接のコツ、採用に至る面接での対応と自己アピールなどをまとめてみました。
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