トップ > 転職活動の基礎 > 在職中に活動を > 転職を考える理由・・仕事が合っていない?というケースの場合

転職を考える理由・・仕事が合っていない?というケースの場合

転職を考える理由・・仕事が合っていない?というケースの場合は多いですね。

職種を変えたい、業界を変えたいと思って転職を考える人は多い、というか一度も考えたことのない人の方が少ないでしょう。

その理由として、最も多いのが、「今の仕事が自分に合っていないような気がする」と考え、「やりがいを感じない」から、とか「仕事が楽しくないから」というのが原因のようです。

毎日の仕事にやりがいが無く、つまらないのであれば、それは自分に合った仕事では無いのかも、と思うのは当然のことだと思います。自分に合ってる=適正があるということの判断材料のひとつとして、「楽しく感じるかどうか」は重要なことです。

世の中には適性試験なるものがあって、基本能力や性格、志向等を測り、マトリクスにあてはめて適性を判断する手法もあります。

しかし一番簡単に、そして的確に適性を判断するのは本人の意識、つまり「楽しむことができる」かどうかだと思います。

仕事は毎日の事であり、それが苦痛なのは本人にとっても、不満を持たれながら仕事をされる会社にとっても不幸な事です。

もちろん、職場の環境や人間関係、就労状況、待遇面等の別のさまざまな要素もからんで、総合的に楽しくない状態になってしまうこともあるかも知
れません。

仕事自体は楽しいし、やりがいもあるのだが、他の要因でうまくいかない、苦痛になってきたから、なんだかこの仕事は、会社は自分には合ってないのではないかと感じる。だから、環境を変えたい = 転職したい、職種を変えたい、業界を変えたいという思考経路になってしまうことはありませんか?

もし、そうだとしたら、間違いを犯してしまう可能性が大です。

そういう場合は、「なぜ、合ってない(楽しめない)のか」の原因を冷静に、少し客観的に分析してみなければなりません。

特に、仕事自体には不満が無い、やりがいや達成感を感じているのであれば、キャリアに一貫性を持たせる意味でも、大きな方向転換は避けた方が無難です。

単なる人間関係や、待遇条件への不満が募っているせいなのであれば、まずは改善策を考えて見てください。どこの会社でも、多かれ少なかれの問題は存在します。

それが目に付きイヤになると安直に転職を考えると言う「逃げ」は、転職成功率も低くなりますので、この点は熟慮した方良いでしょう。

無理に自分を押さえ込むこともいいことではありませんが、冷静に客観的にみて、あなたの思いが理にかなっているか?、他人に聞かせた場合に説得力があるか?、そういう観点から考え直していくうちに、別の糸口が見つかる場合もあります。

転職は人生の大事です。ここ一番というときでないと、うまい方向への転職は得られないものと心得ていた方がいいでしょう。

この記事のカテゴリーは「転職活動の基礎」です。
転職する際にどうしても知っておいたほうがよい基礎知識についてまとめています。
この記事のカテゴリーは「在職中に活動を」です。
転職は、在職中に活動した方が圧倒的に有利です。在職中に転職活動を行うメリット、理由について説明しています。
関連記事

円満な会社の辞め方とは?また、最悪の場合の対処法とは?

円満な会社の辞め方とは?また、最悪の場合の対処法とは? 在職中に転職活動をして、めでたく就職先が決まりました。いざ現在の会社に退職届けを出したところ、上司から強く引き止められたらどうしますか? あなた...

転職を考える理由・・仕事が合っていない?というケースの場合

転職を考える理由・・仕事が合っていない?というケースの場合は多いですね。 職種を変えたい、業界を変えたいと思って転職を考える人は多い、というか一度も考えたことのない人の方が少ないでしょう。 その理由と...

転職後、再就職までの生活費はどう確保しますか?

転職後、再就職までの生活費はどう確保しますか? 転職する人の事情は、人によりそれぞれ違ってきます。 自分の意志で辞めた人は、退職後に無収入となっても大丈夫なようにそれなりに目処をたててると思いますが、...

転職が無事に決まったらやっておくべきこと

転職が無事に決まったらやっておくべきこと これから書く内容は、別に有給を残しておきましょう、という意味ではありませんので誤解なきように願います。 転職が無事終わり、今の会社を辞め、そして次の会社へ行く...

更新履歴

この記事のカテゴリーは「面接で転職・再就職は決まる」です。2008年09月07日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「シルバー人材センター」です。2007年12月29日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「シルバー人材センター」です。2007年12月23日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「シルバー人材センター」です。2007年12月21日に更新しました。

カテゴリー
サイト内検索