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転職する際にきわめて決定的な重要事項とは? その1.

転職する際にこれを知っていないと、後で公開するほどのきわめて決定的な重要事項があります。

それは・・・

●転職する際は、余程の理由が無い限り、転職先を決めてから今の会社を辞めること!!

です。


???がいっぱい付く方も多いのではないでしょうか?


しかし、決定的に重要なわけで、理由がいくつかあります。

ここを軽く捉えていると、後から大変損しますので、後悔する前にぜひとも理解しておいて頂きたい点になります。

では、今回は一つ目の理由を取り上げてみます。


先に現在勤めている会社を辞めてから、転職活動をする場合ですと、辞めた理由を転職先の会社に説明する必要があります。求人側からしてみれば、当然の話ですよね。なぜ、辞めたのか?


例えば病気、家族の諸事情等、真っ当な第三者からみても、仕事から離れる必要があった採れる理由であった場合、これらを克服した後の活動であれば、越した理由については堂々と胸を張ってそう説明したら良いと思います。

病気が理由の場合は、その病気を克服していれば、これによってマイナスに見られる恐れはないと思います。むしろ貴方のそのやる気を採ってもらえると前向きに考えましょう。

問題なのは、辞めた理由を胸を張って説明できない場合なのです。

求人側から見れば、

・会社が嫌になって ⇒ 対人関係に問題があるのではないか?

・どうしてもしたくない仕事だったから ⇒ 仕事を選ぶ人間

・給料に不満があって ⇒ 能力評価の前にお金にこだわり過ぎている

このように、前向きさをアピールし難しくなるのです。

例えば、キリが良かったから辞めたという理由は、エースの中田ヒデだからこそ評価されるわけで、一般人が同じことをしても、まったく自分勝手なマイナス要素でしか採られないと思います。

今の会社を先に止めてから転職活動をしては絶対ダメだ、と言っている訳ではありませんので、誤解のないように言っておきます。

人それぞれ事情はあり、緊急的に非難、その他諸事情により、止めることを余儀なくされる場合もありえます。ただ、その場合でも転職においては、マイナスに働くこともあるということを常に知っておくことは大切な事だと思います。

最後に繰り返しますが、余程の理由がない限りは、次を決めてから現在の会社辞めることをお薦めします。

次回は2番目のの理由を書きましょう。

この記事のカテゴリーは「転職活動の基礎」です。
転職する際にどうしても知っておいたほうがよい基礎知識についてまとめています。
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